個人情報保護対策を始める前提としてまずすべきことは
情報に対する意識を改めることです。
何気なく管理されている個人情報。
情報とすら認識されていないものも多数あると思います。
紹介状や診察券、検査依頼伝票にレントゲン写真。
請求書、領収書までもが個人情報を含んでいるのです。
これからの時代、情報はますます資産的価値を高めて行くでしょう。
それゆえ、「情報≒金銭」という感覚が必要になります。
自分の通帳を無造作に放っておいたりする人があまりいないように
個人情報の記載された媒体も慎重に取り扱うべきなのです。
そして、今自分はどれくらいの個人情報を持っているのか
個人情報の特定をし一覧表を作成するところから具体的な作業が始まります。

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